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高耐久のカセットタイプのシェルケースで、ディスクをキズ、指紋、ホコリからガード。書き込み失敗、再生できない等のトラブルを未然に防ぎます。

素手で扱っても中のディスクに直接触れないので、取扱いが容易です。

使用ツール : RE-DLディスク L0層への2倍速記録再生による比較
ドライブ LKM-KB12
パナソニックのテストによる
信頼性の高い独自の無機系相変化記録膜を使用しており、50年以上※の寿命を実現しています。
※パナソニックの加速度試験による。

1枚で50GBの記憶容量(4.7GB DVDの約10倍)。片面2層構造で、ディスクを裏返すことなく連続記録が行えます。フルHD動画の記録や大量の画像アーカイブに最適です。

ADA-RE、Rともに交替領域(スペアエリア)が確保されているため、書き込み時に万が一、データ欠陥が発生しても、エラーに至らず、確実に書き込みできます。

ADA-Rメディアは物理的に書換えができない仕組みになっています。そのため、改ざんされる心配がなく、公文書等のアーカイブに最適です。
ADAを使用するデータ保存は環境に配慮したデータアーカイブです。保存時に電気や空調による管理が不要で、省エネ、かつCO2削減に貢献します。
ADAメディアは、1枚に大容量のデータが保存できる点でも環境に配慮した商品と言えます。
例えば50GBのデータを保存する場合、ADAメディアならたった1枚。CO2排出量に換算すると、DVDに比べて2Lペットボトル360本以上*の削減になります。
*CO2(0度、1気圧)1kgは509Lで換算。

50GBのデータを保存するのに、9.4GBのDVD-RAMなら5枚以上必要なところADAメディアなら1枚で済みます。
メディアの材料は主にポリカーボネートのような石油化学製品で、精製する時にCO2が排出されます。
50GBのデータ記録に必要なメディアを作る場合で比較すると、材料を精製する際に排出されるCO2の量は、9.4GBのDVD-RAMなら1,745gですが、ADAなら320gです。この差のCO2を2Lボトルに詰めると360本分以上になります。
