


パナソニックは、国際オリンピック委員会のTOPプログラムが始まった1988年カルガリー冬季オリンピック大会以来、世界平和の実現を目指すオリンピック・ムーブメントの趣旨に賛同し、映像音響機器カテゴリーの公式パートナーとして、20年以上にわたりオリンピック活動に貢献してきました。そして、これからも世界中の人々とオリンピックの感動を分かち合う"Sharing the Passion”をスローガンに、パナソニックはAV機器技術を通じてオリンピックの成功に貢献していきます。
2007年、パナソニックは2016年夏季オリンピック大会までの長期パートナーシップに調印しました。
国際オリンピック委員会(IOC)が展開する「The Olympic Program」への参加企業は「TOP」と呼ばれ、冬季・夏季オリンピック大会を含めた4年間の全体を通してサポートを行います。最高位のスポンサーであり、ロンドン夏季大会には、パナソニックも含め、現在11社が参加しています。

パナソニックが掲げる”Sharing the Passion”とは、アスリートたちの情熱や感動を、世界中の人々へ届けるだけでなく、オリンピックを応援する人や、スポーツを愛するすべての人の思いをつなぐことです。
それは、長年、オリンピックの公式パートナーとして、プロフェッショナルが求める厳しい条件に応えてきたパナソニックだからできること。
大型映像機器やプロ用放送カメラなどの高い映像技術は、家庭用のデジタルカメラやビデオカメラ、インターネットテレビなどにも活かされており、誰もが簡単に、そして高いクオリティで、自分の思いや表現を伝え、共有できる環境を提供しているのです。
誰もがPassionの発信者となり、みんなで、オリンピックの喜び、スポーツへの愛情を分かち合える。
パナソニックは、そんな新しい共感のカタチを通じて、より良い暮らしづくりに貢献していきます。
![[Venue - 会場で感動を演出する] パナソニックは、大型映像機器(アストロビジョン)、プロ用音響システム(RAMSA)などを用い、会場での興奮と感動を演出します。](assets/img/concept01.jpg)
![[Broadcast - 放送技術で感動を伝える] パナソニックは、放送用デジタルVTR、カメラレコーダーなど、多くの機材を提供してオリンピック放送の基盤を支え、感動を記録します。](assets/img/concept02.jpg)
![[Home - 家庭で感動を再現する] パナソニックは、テレビなどのAV機器を通して、家庭でも会場の感動や興奮を余すところ無く再現し、共有します。](assets/img/concept03.jpg)